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Case Studies Management レセプトデータからの経営分析事例

いまの患者層を知りたい!

[これまでの状況]

開業して5年が経過。開院当初とにかく来院頂く患者様の診察をこなしていた。
院長自身の

「感覚」でどの疾患の患者様が多いかなど「把握」している「つもり」ではあったが、実際にレセプトデータから詳細の分析はできない。月の請求や患者数の「合計」を見るだけだった。このまま来院される患者様の対応だけで経営的に大丈夫か不安と焦りを感じ始めていた。

  • Client profile

    宮城県/
    整形外科クリニック院長( 58 )

    宮城県内の急性期病院勤務後に開業。
    地元の地域住民のために力になれたらとの想いで開業。法人としてデイサービスや訪問リハビリも展開し自分たちでできる範囲(地域)で地域貢献を目指している。

PR and Planning
01

コーバイの分析ツールを活用し、患者様の「いま」を知る

レセプトデータの経営分析

により、直近2~3年間での

患者層が「明確」に可視化ができる。

これにより四方八方に新規患者様を
獲得するための施策を打つよりも、

既存の患者様への医療サービスを充実させること

により、

経営面でも安定化が図れる

ことが見えてきた。

02

[結果]

自院に多く来院されている

患者層(疾患別や年齢別)が明確

になり、自院のリハビリについても

ルール化

を行い空き時間なく

効率的

に多くの患者様に実施頂けるようになり、

再来率も増加した

ことによってより

患者様の健康状態の把握

ができるようになった。


その他、院内スタッフの

意識改革

にもなり

サービスの充実と業務の効率化、一部DX化の推進

ができた。